今日(8月10日)、明日(8月11日)まで開催の「高橋留美子展」へ行ってきました。
この展覧会を知ったのは、友人がこの展覧会を教えていただいたのがきっかけでした。
当然、当初は予定にも入っていませんでした。しかし、昔私が子供だった頃、「うる星やつら」をリアルに体験していた私にとって、これは肉眼で確認してみたいと思い、今日このタイミングで展覧会へ行ってきました。
会場は、デパートの大催場でしたので、私が着いた時には人が大勢いました。早速チケットを購入の上、会場内に入りました。
展覧会会場は、「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、短編作品集と34人の漫画家たちの原画が紹介されていました。作品展示数は各作品毎に均等に並べていて、連載作品の展示の中には、最終話の生原稿とコミックの紹介、舞台の再現などがされていました。
人が大勢いたせいもあって、1点1点じっくり見ることは出来ませんでしたが、私が思い入れがあった作品は、「うる星やつら」と「犬夜叉」です。
「うる星やつら」は、最初にも述べたように、私が昔リアルに連載を見ていた作品です。カラーでその展示品を見て、昔の自分を思い出してしまいました。原画といっても、表紙や扉絵ですが、当時の世相が感じられているかのようでした。
「犬夜叉」は、私が上京してから連載中の作品のさわりを読んでいました。じっくり読むことは、当時はしていませんでしたが、話の展開は面白かったです。展覧会で知りましが、この作品は先月連載を終了したようなので、結末がどうなっかを確認したいと思います。
展示品を覧終わってみて感じたことは、正直言ってあまり原作物を見ていないな、ということでした。なぜなら、高橋留美子さんの作品のほとんど(もしかしたら全てかもしれない)は、アニメーション化されていて、私自身アニメーションの影響が強いようでした。「うる星やつら」・「めぞん一刻」・「らんま1/2」は、まさにアニメーションの印象が強かったです。「犬夜叉」はアニメーションよりかは原作の影響が強い感じでした。3作品は、アニメーションを見て初めて原作を知りました。だから、アニメーションの話が私は好きです。「犬夜叉」は、アニメーションはほとんど見ず、原作が私は好きです。好きといっても、全てを見ているわけではありませんですから、ファンではなく1視聴者・1読者としての見方かもしれません。
34人の漫画家の原画について少し話しますと、高橋留美子さんを始め色々な人たちが「高橋留美子さん」について語っていました。高橋留美子さん本人は自分自身について語っていました。皆さん「うる星やつら」のラムを描いていました。高橋留美子さん本人は、久々のラムを描いていたので、当時を思い出していたとことに注目しました。中には「えっ!」という漫画家さんがいましたが、じっくり見ることが出来ず、お名前を覚えることは出来ませんでした。漫画家さんも、高橋留美子さんの影響を受けた人がいて、凄いと思いました。
これをUPした日は、明日(8月11日)で終わってしまいますので、見に行きたい人は、急いで行って下さい。
このブログを読んでいる皆さんにお知らせです。図録をYahoo!オークションに出品中です。
行き先は、「オークション→コミック、アニメグッズ→作品別→あ行→犬夜叉→その他」です(8月10日現在、図録があるのは私のみです)。出品者は、kouhei_koyama01で探して下さい。
興味がある人は、オークションに参加してみて下さい。宜しくお願いします。
この展覧会を知ったのは、友人がこの展覧会を教えていただいたのがきっかけでした。
当然、当初は予定にも入っていませんでした。しかし、昔私が子供だった頃、「うる星やつら」をリアルに体験していた私にとって、これは肉眼で確認してみたいと思い、今日このタイミングで展覧会へ行ってきました。
会場は、デパートの大催場でしたので、私が着いた時には人が大勢いました。早速チケットを購入の上、会場内に入りました。
展覧会会場は、「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、短編作品集と34人の漫画家たちの原画が紹介されていました。作品展示数は各作品毎に均等に並べていて、連載作品の展示の中には、最終話の生原稿とコミックの紹介、舞台の再現などがされていました。
人が大勢いたせいもあって、1点1点じっくり見ることは出来ませんでしたが、私が思い入れがあった作品は、「うる星やつら」と「犬夜叉」です。
「うる星やつら」は、最初にも述べたように、私が昔リアルに連載を見ていた作品です。カラーでその展示品を見て、昔の自分を思い出してしまいました。原画といっても、表紙や扉絵ですが、当時の世相が感じられているかのようでした。
「犬夜叉」は、私が上京してから連載中の作品のさわりを読んでいました。じっくり読むことは、当時はしていませんでしたが、話の展開は面白かったです。展覧会で知りましが、この作品は先月連載を終了したようなので、結末がどうなっかを確認したいと思います。
展示品を覧終わってみて感じたことは、正直言ってあまり原作物を見ていないな、ということでした。なぜなら、高橋留美子さんの作品のほとんど(もしかしたら全てかもしれない)は、アニメーション化されていて、私自身アニメーションの影響が強いようでした。「うる星やつら」・「めぞん一刻」・「らんま1/2」は、まさにアニメーションの印象が強かったです。「犬夜叉」はアニメーションよりかは原作の影響が強い感じでした。3作品は、アニメーションを見て初めて原作を知りました。だから、アニメーションの話が私は好きです。「犬夜叉」は、アニメーションはほとんど見ず、原作が私は好きです。好きといっても、全てを見ているわけではありませんですから、ファンではなく1視聴者・1読者としての見方かもしれません。
34人の漫画家の原画について少し話しますと、高橋留美子さんを始め色々な人たちが「高橋留美子さん」について語っていました。高橋留美子さん本人は自分自身について語っていました。皆さん「うる星やつら」のラムを描いていました。高橋留美子さん本人は、久々のラムを描いていたので、当時を思い出していたとことに注目しました。中には「えっ!」という漫画家さんがいましたが、じっくり見ることが出来ず、お名前を覚えることは出来ませんでした。漫画家さんも、高橋留美子さんの影響を受けた人がいて、凄いと思いました。
これをUPした日は、明日(8月11日)で終わってしまいますので、見に行きたい人は、急いで行って下さい。
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